12月21日(日)
AM7:30
朝早くから親父達
が、
ゾロゾロと集まってきました
そうです。今日は、門松作り
ところで、門松って・・・
一体何なんでしょうねぇ〜っ
そこで、ちょこっとお勉強してみました!
門松とは、お正月を迎えるにあたって
門や玄関にかざる松のことを言います。
正月にはこの松を依白(よりしろ)として
「年神」が降りてくるといわれています。
つまり「年神」様が、
最初に降りてくる目印になるのです。
門松用の松は本来、
家ごとに近くの山に採りに行ったそうです。
その行事を「松迎え」といい、
12/13日(事始め)に行いました。
昔は椿や栗などが使われていたそうですが、
平安時代ごろから、
おめでたい木とされた松と、
その後に、竹が添えられて、
めでたいものになり、
竹と松が飾られるようになりました。
門松は、12/13日から28日の間か、
30日にかざりますが、
29日は「苦」に通じる、

31日は「一夜飾り」
といって、不吉を嫌い、
その日は避けます。
また、現在では住宅事情などで、
本式の門松を飾るのは難しいので、
各家庭では、略式の門松を飾って、
正月を迎える場合が多いようです。
門松は1/7日には、とり払います。

地方によっては、
10日や15日のところもあります。
一般的に、元旦から7日までを、
「松の内」といいますが、
年神様がいる期間をそう呼びます。
地方によっては松の内の期間もかわります。
今年は、我が家にも飾ることにしよう!!
家族で作ろうかなぁ!?
さてさて、話は本題に戻しまして・・・・
牟礼岡団地下の宮地区へ!
そこには水道屋さんの、
親族所有の竹林があります。
ここ何年かは、竹を分けて頂いてまして、
とてもお世話になっております。

年齢は、70歳くらい??
気さくで優しく,
そして誠実さを感じます。
あの山を、あんなに綺麗に、
管理されているなんて....
本当にすごいです。
さしずめ、宮の黄門様....
といったところでしょうか?
それに比べ、私は・・・!?

その他・・・松・梅・センリョウ+南天・熊笹・
譲葉・葉牡丹といったものを準備しました。
いただきものがほとんどですが、
葉牡丹だけは買いました。
量の足りないものは、山で調達!
(もちろん管理者の許可を頂いてますよ^^)
畳屋さんが出動しましたぁ〜っ!!
それでは、次に作業工程ですが・・・
竹を切り出しに行きます。
2mと3mの長さで切り分けます。
3mのは3×2=6本、同じ太さのものを捜します。
つまりこれが、左右の門松の、
真ん中に鎮座するメインです。
あと、2mのは数十本切り出します。
門松の周りを囲う、割竹に使用します。
竹を形に合わせて切っていき、廃材を利用して、
その周りに竹をあてて、
荒縄で縛ります。
ドラム缶の周りに、
畳用の茣蓙を巻きつけ、
(ムシロの代わりとして)
その中に、竹で作った
水差しを入れ、
竹の配置を決めてから、
砂を入れていきます。
さ〜っ!!ここまできたら
後は、飾り付けです。
裏千家がどうのこうのと・・・
(それって、お茶やないか〜いっ)
つぶやく者が現れて、飾り付けていきますが、離れた場所からアドバイスが・・・あ〜でもない、こうでもない・・・試行錯誤の上、素晴らしく豪華な門松が出来上がりました!
ご協力いただきました、みなさ〜んっありがとうございましたぁ!!
夜は、何ヶ月かぶりの飲み会・・・竹丸師匠も来られて、大盛り上がり!!
みんな、冬なのにあんなに熱くなって・・・・語ってる姿が、かっこいいと思うのは私だけ?
今年の牟礼っ親の活動が終わりました。
とても、楽しく活動できましたのは、ご賛同いただけてる方々のご支援があっての事だと、常々感じております。
「ほんのこつ ありがとごわした!」
来年は、1月10日(土) 門松の撤収作業をします。会員の方々には、おって連絡いたします。
そして、3学期は、子供たちを交えて日本の伝統文化芸能を学ぼうと企画しておりますので、お楽しみにィ〜っ^0^y

AM7:30朝早くから親父達
が、ゾロゾロと集まってきました

そうです。今日は、門松作り

ところで、門松って・・・
一体何なんでしょうねぇ〜っ

そこで、ちょこっとお勉強してみました!

| 「年神」様が最初に降りてくる目印 |
門松とは、お正月を迎えるにあたって
門や玄関にかざる松のことを言います。
正月にはこの松を依白(よりしろ)として
「年神」が降りてくるといわれています。
つまり「年神」様が、

最初に降りてくる目印になるのです。
門松用の松は本来、
家ごとに近くの山に採りに行ったそうです。
その行事を「松迎え」といい、
12/13日(事始め)に行いました。
昔は椿や栗などが使われていたそうですが、
平安時代ごろから、
おめでたい木とされた松と、

その後に、竹が添えられて、
めでたいものになり、
竹と松が飾られるようになりました。
| 一夜かざりはいけない |
門松は、12/13日から28日の間か、
30日にかざりますが、
29日は「苦」に通じる、


31日は「一夜飾り」
といって、不吉を嫌い、
その日は避けます。
また、現在では住宅事情などで、
本式の門松を飾るのは難しいので、
各家庭では、略式の門松を飾って、
正月を迎える場合が多いようです。
| いつとり払う? |
門松は1/7日には、とり払います。

地方によっては、
10日や15日のところもあります。
一般的に、元旦から7日までを、
「松の内」といいますが、
年神様がいる期間をそう呼びます。
地方によっては松の内の期間もかわります。
今年は、我が家にも飾ることにしよう!!

家族で作ろうかなぁ!?
さてさて、話は本題に戻しまして・・・・
牟礼岡団地下の宮地区へ!
そこには水道屋さんの、
親族所有の竹林があります。
ここ何年かは、竹を分けて頂いてまして、
とてもお世話になっております。


年齢は、70歳くらい??
気さくで優しく,
そして誠実さを感じます。
あの山を、あんなに綺麗に、
管理されているなんて....
本当にすごいです。
さしずめ、宮の黄門様....
といったところでしょうか?
それに比べ、私は・・・!?

その他・・・松・梅・センリョウ+南天・熊笹・
譲葉・葉牡丹といったものを準備しました。
いただきものがほとんどですが、
葉牡丹だけは買いました。
量の足りないものは、山で調達!
(もちろん管理者の許可を頂いてますよ^^)
畳屋さんが出動しましたぁ〜っ!!
それでは、次に作業工程ですが・・・

竹を切り出しに行きます。
2mと3mの長さで切り分けます。
3mのは3×2=6本、同じ太さのものを捜します。
つまりこれが、左右の門松の、
真ん中に鎮座するメインです。
あと、2mのは数十本切り出します。
門松の周りを囲う、割竹に使用します。
竹を形に合わせて切っていき、廃材を利用して、

その周りに竹をあてて、
荒縄で縛ります。
ドラム缶の周りに、
畳用の茣蓙を巻きつけ、
(ムシロの代わりとして)
その中に、竹で作った
水差しを入れ、
竹の配置を決めてから、
砂を入れていきます。
さ〜っ!!ここまできたら
後は、飾り付けです。
裏千家がどうのこうのと・・・
(それって、お茶やないか〜いっ)
つぶやく者が現れて、飾り付けていきますが、離れた場所からアドバイスが・・・あ〜でもない、こうでもない・・・試行錯誤の上、素晴らしく豪華な門松が出来上がりました!
ご協力いただきました、みなさ〜んっありがとうございましたぁ!!
夜は、何ヶ月かぶりの飲み会・・・竹丸師匠も来られて、大盛り上がり!!
みんな、冬なのにあんなに熱くなって・・・・語ってる姿が、かっこいいと思うのは私だけ?
今年の牟礼っ親の活動が終わりました。
とても、楽しく活動できましたのは、ご賛同いただけてる方々のご支援があっての事だと、常々感じております。
「ほんのこつ ありがとごわした!」
来年は、1月10日(土) 門松の撤収作業をします。会員の方々には、おって連絡いたします。
そして、3学期は、子供たちを交えて日本の伝統文化芸能を学ぼうと企画しておりますので、お楽しみにィ〜っ^0^y

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なかなか、活発な活動をされており、いつも、感動しておるM島でございますが…
この季節、のん方ばっかりで、少々ダレ気味です。
そろそろ、店に門松をと考えているところでした。